安全への取り組み
運輸安全基本方針
基本姿勢
1.私たちフジデン運送は、物流事業の社会的使命を深く認識し、事業活動における安全確保が事業経営の根幹であることを、当社のために働くすべての人が正しく理解し、安全の向上に寄与する取り組みを推進致します。
2.経営トップは、現場からトップまでが一体となって事業活動における安全確保と安全性の向上に努めるよう積極的に主導する。
行動指針
1.安全マネジメントシステムと安全衛生活動の継続的な改善を推進し、事故・災害防止と安全リスクの低減に努める。
2.安全衛生に適用される法規、条例、協定及び同意するその他の要求事項を遵守する。
.輸送の安全性のさらなる向上を図るため、『運輸安全マネジメント』に関する諸方策・活動を計画・実施しております。「PDCAサイクル」の考え方を取り入れ、安全計画の継続的な改善を通じて、さらなる安全レベルの向上に努めています。
4.この安全方針を達成するため、目標を設定して実行計画を作り、当社のために働くすべての人に周知し、理解と安全意識の向上を図る。
5.運輸安全マネジメントに関する情報について積極的に公表する。
平成23年1月1日
株式会社フジデン運送
代表取締役 松本武徳
重点施策

1.事業における安全の確保が最も重要であるという認識を徹底し、間係法令及び安全管理規程に定められた事項を遵守する。
①経営トップ並びに管理者は、職場巡回などの機会を持ち「安全確保」が最も重要で有るという認識の徹底をはかる。
②職場において、全従業員に対し、関係法令及び安全管理規程の意図するところを理解させ、定められた事項を遵守するように教育する。

2.安全に関する費用支出及び投資を積極的かつ効果的に行うよう努める。
①経営トップは、安全確保に必要な費用及び投資について積極的に年次予算予算計画に計上し効果的に実施する。
②緊急に要する支出については、所定の手続きに基づき実施する。

3.安全に関する内部監査を行い、必要な是正措置又は予防措置を講じる。
①安全内部監査員を養成し、原則年1回以上職場の監査を実施する。
②監査室監査、安全パトトロール、業務対策パトロール、CS担当巡回などとの相乗効果的な監査を実施する。

4.安全に関する情報の連絡体制を確立し、社内において必要な情報を伝達、共有する。
①発生した事故情報は、規程に基づき速やかに報告するとともに対応をはかる。
②事故・災害や重大リスク並びに安全対策などの情報を全店で共有するシステムを構築し有効に活用する。

5.安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を作成し、これを確実に実施する。
①本社、部支店、事業所において効果的な教育、研修計画を作成して実施する。